03/23: Q. 在籍証明書の英訳文章は必要?
Q.前職の在籍証明書を発行してもらったのですが、日本語でのみ書かれています。英訳文をつける必要があるのでしょうか?
A.日本にある外資系企業でない限り、英訳文は必要になります。
日本にある外資系企業の人事の多くは日本語を解しますので英訳は要りません。
しかし外国にある企業内に日本語で書かれた文章を読解できるひとは珍しいので、これは英訳をつける必要があります。
とはいっても、プロに頼む必要はありません。
特に指定されていない限り、友人の方・ご家族の方でも大丈夫です。
01/13: Q. アプリケーションフォームとレジュメ、どちらが有利?
Q.応募先のウェブサイトには
「アプリケーションフォームを記入して応募、あるいはレジュメを郵送のこと」
とあります。
どちらの方が有利なのでしょうか?
A.レジュメの方が圧倒的に有利ですが、アプリケーションフォームにある内容もよく読んで記載するようにしましょう。
まずは企業がなぜわざわざ「アプリケーションフォームを作成するのか」からご説明したいと思います。
今回の映画はUKのテレビシリーズとして撮影されたThe Secret Garden (1987)
「秘密の花園」です。
有名な小説ですから以前に幾度も映画化されています。
1993年の同小説映画を観ましたが、こちらは私はあまり好きにはなれませんでした。
どうせ観るのであれば、ぜひこちらの1987年のThe Secret Gardenを観ていただきたいものです。
邦題はちょっと気恥ずかしい感じですが、イメージほど乙女チックなお話ではありませんので男性陣にも同じ感動があるはず。
なんといっても子役さんがすばらしい!
10/13: Q. リファレンスってどこまで調べられるのですか?
Q.面接のときに現職と前職の連絡先を書かされたのですが、どういった内容を調べられるのでしょうか。
A.名前の確認、在籍期間、仕事内容および肩書きなどの確認が一般的です。その他
「辞めた理由は何でしたか?」
「本人が希望した場合、再雇用しますか?」
という質問もあります。
アメリカでは職員採用の際に現在の、あるいは過去の雇用者に問い合わせて確認を取る企業が多くあります。
主な目的はレジュメに肩書詐称がないかの確認ですのであまり突っ込んだ内容ではなく、事務的に行われます。
また、現職に関しては本人の承諾を得てから連絡する企業が多いようです。
07/14: Q. TOEFLやTOEICはどれほど重要?
Q.3年前のTOEICのスコアはあまり高くありません。取り直した方がいいのでしょうか?
A. 日本にある外資系企業に出す場合はTOEFLやTOEICのスコアは大きな目安になりますので高いスコアは魅力です。
しかし海外にある企業にレジュメを提出する際にTOEICやTOEFLはさほど重要ではありません。
なぜかというと‥‥。
07/04: Q. 募集のないポジションに英文履歴書を送付してもいい?
Q.どうしても就職したいアメリカ企業があります。自分にあったポジションの募集はしていないようですが、英文履歴書を送付してもいいでしょうか?
A.特に特記されていない場合はOKです。
会社によっては
「募集中ポジション以外の就職希望者お断り」
などと規制する会社もありますが、普通は英文履歴書(レジュメ)が送付されてくると将来の人事ファイルとしてファイルされます。
このファイルは受理から6ヶ月間は保存される規則になっており、
「希望ポジションに空きが出たら目を通す」
ことになります。
今回の映画はご存知マリリン・モンローのSome Like It Hot (1959)
「お熱いのがお好き」ですね。
とはいっても古い白黒映画ですから観たことのない方も多いのでは。
実は私もマリリンの映画は今回が始めてでした。
彼女がポーズを決めている部分的なショットやポスターなどを見たことのない人はいないでしょうが、
「女優」
としての盛名より
「セックスシンボル」
としての存在感が勝ってしまったモンローには
「イモ役者」
というイメージが付きまといます。
しかし!!
今回始めてスクリーンで彼女を観て驚きました。
やっぱりすごい女優さんだわ。
他の人とは全然違う。
世界中の注目を集めた理由は歴然です。
だってスクリーンの華ですもの。
お顔は今にもトロけ出しそうなチーズケーキのよう。
動作も、映画の台詞を借りれば
「バネの上のゼリーみたい(にプルンプルンだっ)」
06/07: 英語面接: よくある質問集 その7
“Why did you decide to resign your last position few years ago?”
「なぜ数年前に前職を辞めているのですか?」
この質問は経歴にブランクのあるひとに対して訊かれるものです。
英文履歴書(レジュメ)に理由を書いておいてもわざわざ聴く面接官もいますので、ブランクある方は是非答えを用意しておいてください。
以下にご紹介しているのは子育てが理由である方の場合です。
レジュメストリートのあるMountain View市は、サンフランシスコから南に25マイルほどいったところにある、サンフランシスコ湾の終わりに位置する街です。
小さいながらかつてはSUN Micro社や Microsoft社を生んだ土地でもあり、今でもGoogle本社がある、正に「シリコンバレー」な街なのです。
アメリカ随一の名門校・スタンフォード大学が近くにあることが、この大きな繁栄の要因のようです。
ところでMountain View市には「シリコンバレーである」ことのほか、あとひとつ誇るべきものがあります。
それは「Castro Street」
サンフランシスコにあるCastro Street(ゲイのメッカ)ではありません。
Mountain ViewのCastroはおいしいレストランの宝庫ストリートなのです。
というわけで、今回はこのMountain View市にある、とびきりおいしいタイ料理のご紹介。

05/28: 【お知らせ】タイトルの変更
【お知らせ】
このブログを読んで下さっている皆様にお知らせいたします。
レジュメストリートでは「カリフォルニアカフェ」カテゴリにて「サンフランシスコのお気に入り」シリーズを掲載してまいりましたが、この度皆様により正しくレストラン情報をお伝えするため新たな取り組みを行うことといたしました。
まずはシリーズタイトルを「サンフランシスコのお気に入り」から「サンフランシスコのレストラン」と変更します。
各々の記事には私の独断的な判断でレストランに★マークがつきます。
10星の「★★★★★★★★★★」が最高得点。1星「★」が最低ランクとなります。
ザガットやミシュランとは無関係な個人的見解ですのでご了承くださいませ。
今後は必ずしも「お気に入り」レストラン記事ではなく、「いってはいけない」レストラン情報も掲載していきたいと思いますので是非お役立て下さいませ。
記載カテゴリは以下の通りです。
料理 ★★★★★★★★★★
デザート ★★★★★★★★★★
雰囲気 ゴージャス・モダン・お洒落・開放的・気軽・ファミリーなど
以後、お役に立てれば幸いです。















